物語も終盤になり、毎回ボンガボンガ複線が出始めて
頭の中を整理するのも大変ですが(・ω・;)
今回はエルルゥの心の動きに注目ですね。
それにしてもゲンジマルかっこいいですなぁ(;´Д`)ハァハァ
ではいってみましょう。
【※以下、ネタバレ画像及び文章有り】
前回の戦いでアブ・カムゥの血液シャワーを浴びたロンゲは
すっかりチキンになってしまい、現れたディーにまですがる始末。
いいねえ、小者だねえ。こうでなくちゃねえ。<根暗
一方、ディーは変身したハクオロに思うところがあるようで
「自らの意思で覚醒したか…」
とつぶやきます。相変わらず意味深。
しかし、やっぱりシャアに聞こえてしまうw
ロンゲが敗退した事で撤退したクンネカムン軍。
ゲンジマルはこの機に一時休戦し、考え直すようクーヤに促しますが
最早退路など無い、とクーヤは突っぱねます。
駄目だ、完全に暴走しちゃってるよウサ耳皇。

物陰からこっそりその様子を伺っていたディー。
ゲンジマルは剣を突きつけ、正体を明かすよう詰め寄りますが、
ディーはなんか一瞬でゲンジマルの背後にワープ!凄っ。
「老いたな、ゲンジマル…」
「また、汝の力を借りるぞ」
ディーとゲンジマルはどうやら旧知の仲のようです。
しかし、最初はゲンジマルも気づかなかったということは、姿が昔とは
違うということでしょうか。
「早すぎる…何故こんなに早くお目覚めになったのだ」
と呟くゲンジマル。
どうやらゲンジマルもかなり重要な役どころのようです。
一方、我らがハクオロさんは前回のビーストモード変身をまだ
引きずっていて、思い悩んでいるようです。そりゃそうか。
そして、それ以上にまいってしまっているのが

エルルゥさんです。
怪物と自分が存わした契約の事、そしてそれがハクオロであることに気づき
気持ちの整理が出来ない様子。
普段は和む筈のアルルゥの無邪気さも、今のエルルゥにとっては
契約の重みを改めて思い知らされることになってしまいます。

しかしつくづくアルルゥは可愛すぎる(*´Д`)<聞いてない
ハクオロもエルルゥの様子がどことなくおかしいことに気づくのですが
避けるようにハクオロの部屋を出ていくエルルゥ。
それを追いかけようとしたハクオロの視界が歪み…

なんかまた凄いところにデタ━━━━(;゚д゚)━━━━━!!
今回もいきなりですなぁ。
物凄く科学の発展してるっぽい部屋に立ち尽くすハクオロ。
そこに入ってきたのは

…誰?
……可愛いじゃないか(*´Д`) ハァハァ<節操無し
見た目エルルゥ+アルルゥ+カルラの首輪っぽいのを着けた獣耳な女の子は
ハクオロは見えてない様子で、寝台に横たわっている青年に声をかけます。

ってこの青年ハクオロと同じ仮面をつけてるじゃないですか!
これもハクオロの過去?前の科学者とは別人のようですが。
そこにホログラムのような姿の科学者が登場。ミズシマさんと言うようです。
ミズシマさんは青年を『アイスマン』と呼びました。
あいすまん?手から氷のビームとか出るんですか?
【※筆者は昔ゲーセンでマーヴルvsカプコンやってました】
「記憶は戻ったのか?」とアイスマンに問いかけるミズシマさん。
この青年もハクオロと同じく記憶喪失のようです。ややこしい。
青年の身の回りを世話していたのは先程の女の子のようで
名前を3510(さんごーいちれー)というそうです。なんですかそれ。
どうやらこの女の子は実験体だそうで。いわゆるモルモットというやつでしょうか。
…うわ、なんか想像したら気分悪くなってきた('A`)
ミズシマさんから3510号に名前をつけてやって欲しいと頼まれたアイスマンは
彼女にミコトと名づけます。
えーっと、3(ミ)5(コ)10(ト)ということですか?
中々シャレが効いてますねアイスマンさん。

ミコトも気に入った様子で笑顔を見せる…といったところで現代に戻るハクオロ。
単なる夢じゃない事は間違いなさそうです。
場面は変わって、いきなり森の中を逃げるゲンジマルとサクヤ。
追っているのはアブ・カムゥ二機!どうやら2人はクンネカムンを
脱走したっぽいです。
ゲンジマルはサクヤを森の中に隠し、アブ・カムゥと対峙!
体躯にして数十倍はありそうなアブカムゥをどのように打ち倒すのか…

ってめっちゃスゴーーーー!!(lll゚Д゚)
あの巨躯から振り下ろされた巨大剣受け止めちゃったよ!
足腰が強いとかそんなレベルじゃない。これはカルラとタメ張れる強さでは?
どうでもいいですが、某ナ○シカの○パ様を思い出しました。
かくしてアブ・カムゥを撃破したゲンジマルとサクヤはトゥスクル城内にて
ハクオロと謁見。
ゲンジマルは、このままではクンネカムンが、クーヤが破滅の道を辿ると
危惧し、ハクオロにクンネカムンへ出兵してクーヤを止めるよう嘆願しに
来たようです。
ハクオロは冷静に「お前のしている事は謀反ではないのか」と問いかけますが
それに対してゲンジマルはまっすぐハクオロを見つめ

「真の忠義とは、君主の道を正すことに御座います」
かぁっこいいぃ〜〜!(*゚д゚*)
これぞまさしく侍!渋すぎるよゲンジマル。漢だ。
ハクオロもその気概を認め、クンネカムンへの出兵を決意します。
クンネカムンに対抗する為には、反旗を翻している小国群と協力する事が必要と
ベナウィは意見具申。しかし短期間でそれを成す事は容易ではありません。
そこで、ゲンジマルは牢獄に幽閉されていると言うオンカミヤムカイの
オルヤンクル(多分偉い人って意味と思います)であるワーベを救出し、
その大号令で国々を一気にまとめる、という作戦を提唱。
早速トゥスクル武将軍が救出に向かいます。
※追記
WEB拍手にて
>オルヤンクル:賢大僧正
という意味と教えていただきました!ありがとうございます。
>ちなみにムントはヤンクル(僧正)でかなり偉い人らしいです。一応。
>影薄いけどw
あ、すっかり忘れてました(;´▽`)y-~~
今回はハクオロさんはお留守番。流石に前回の反省が生きているのでしょうか(笑
っていうか、多分ベナウィあたりにめっちゃ怒られてそうなんですけど。
さて、エルルゥは相変わらずの欝モード。
ハクオロは何時も支えてくれているエルルゥに感謝し、
「これからも傍にいてくれないか」
と言うのですが、普段は嬉しい言葉でも、今は素直に喜べません。
自分がハクオロさんを慕っていた気持ちさえ、契約だったのかもしれない…。
そう思ってしまっているのでしょうか。
しかし、そんなエルルゥを助けてくれる人達がちゃんと居ました。
まずはユズハ。

目が見えないユズハはその分感覚が優れているようで、エルルゥの手を握り
「あんなに温かかった手が冷たくなっている」と、心の温度まで見透かします。
そして「ハクオロ様がきっと暖めてくれます…」と励ますユズハ。ええ娘や…

そしてもう1人はウルトリィ姐さん。
前にも気落ちするエルルゥを励ましていましたが、今回はより踏み込んだお話に。
「"あれ"は本来人間が関われるようなものではないのです」
あれ、とは間違いなく例の怪物でしょうな。
オンカミヤムカイのカムナギであるウルト姐さんはどうやら全てを知っていたようです。
なるほど、
「心だけは神の契約でも繋ぎ止めておくことができない唯一のもの。
だから貴方は思うままに生きて良いのです」
深い。深いねウルト姐さん。
その言葉にエルルゥも吹っ切れたようで、笑顔を見せます。

そして早速ハクオロさんに積極アタック開始!
ハクオロにもう一度「傍に居て欲しい」と言わせたエルルゥは、
満面の笑みで「はい」とそれに答えるのでした。
ラブラブカップルですな。力ちゃんと柚ちゃんも早くこうなればいいのに(ぉ
一方ワーベの救出に向かった一行は、あっさり救出成功して帰ってきました!早っ!
まあ、カルラとゲンジマルがいれば、大抵のもんには勝っちゃいそうではありますが。
ハクオロは早速ワーベに協力を請いますが、それに対してワーベは
オルヤンクルの座をウルトリィに譲ると宣言し、ウルトリィもこれを承諾。
ここにオンカミヤムカイの新しい皇が誕生しました。

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今回も出ました過去?の回想。
アイスマンと呼ばれる青年がハクオロと何らかの関係があることは
間違いないでしょうが、まだ謎は多いまま。
新しく出てきたミコトとミズシマさん、そしてディーとゲンジマルの関係など
正直混乱してますが、それより先が気になってしょうがない。
ああ、次はまだか。でも終わるのは寂しい。でも次はまだk(ry
次回、第24話「滅びゆくもの」
え、ちょっ、なんかクーヤの顔と嫌なサブタイトルが被ってたんですけど…
また胃を直撃シナリオですか?
サクロン買っとけってことですかぁー!?。・゚・(ノД`)・゚・。








タメを張るどころか、カルラとトウカ二人がかりでもおそらく倒せませんw
ゲンジマルは人類最強なのです…
>タメを張るどころか、カルラとトウカ二人がかりでもおそらく倒せませんw
マジですかΣ(゚Д゚)
カルラとトウカといえばうたわれ界でもトップクラスの強さなのに…。
ゲンジマル、恐るべし。
しかしすっかりオボロが影薄くなっちゃって( ´∀⊂