まさしく怒涛の展開!
段々と世界の謎が明かされているのですが、濃厚すぎて頭の整理が
追いつきません(汗
ああそして、ゲンジマル… orz
ではいってみましょう。
【※以下、ネタバレ画像及び文章有り】

オンカミヤムカイの賢大僧正となったウルトリィの勅令により
全国のウィツアルネミテア信者の国が一斉にクンネカムンへ蜂起。
クンネカムンの切り札であるアブ・カムゥもさすがに多勢に無勢なのか、段々と
破壊されていきます。
でもどうやって倒したのかは気になるところ。落とし穴とかそういうのですかね?
順調に行軍を続けるハクオロご一行ですが、その前にまたもや新たな敵が出現。

ゾンビ?
ニウェのと時に出てきたソンビ兵のようですが、異なるのはハクオロの
仮面っぽいものをつけているところ。
ハクオロのコピーでしょうか?とりあえずはディーが造ったもののようですが。
案の定切っても手ごたえが無く、次々と復活する厄介な敵。
と、ここでディーがワープの魔法を使用。
ハクオロとゲンジマルとエルルゥがいきなりクンネカムン本殿に飛ばされます。
展開早いな!

そこにいたのはクーヤ。
ハクオロはこの戦争の中止を呼びかけますが、虐待され続けてきた
シャクコポル族の長であるクーヤは、今更引く事はできぬとこれを拒否。
悲壮な決意で自らもアブ・カムゥに乗り込み、ハクオロ達に戦いを挑みますが

え”。
ええええーーー!?Σ (゚Д゚;)
ハクオロさん、貴方何時の間にそんな膂力を手に入れておりましたか!?
あの怪物の化身と考えれば、これくらいできて当然かもしれないですが。
でもだったらロンゲ戦の時に出しといてー!ヽ(`Д´)ノ
ゲンジマルの「脇腹の継ぎ目をを狙え」という指示に従いハクオロは
アブ・カムゥの脇腹を剣で一閃!
するとあっさり倒せちゃいました!めっちゃ弱っ!
人間で言ういわゆる頚動脈みたいなところなんでしょうか。
この情報もっと早く知ってたら沢山の兵士が死なずに済んだのにと思うと
やりきれませんな。
敗れたクーヤはそれでも短刀を手にハクオロに戦いを挑もうとします。
ここでハクオロ、「覚悟があるなら私を斬ってみろ」と言い放ちます。
クーヤは叫び声を上げ…やっぱりできませんでした。

元々、殺し合いなど望んでいなかったクーヤは敗北を受け入れ、民の安全を願い
「余の負けだ。そなたの好きにするが良い…」と笑顔を見せたのでした。
めでたしめでたし。

…やっぱり、来ますよねー。(´・ω・`)
こんなんで終わらせませんよねー。
でもちょっと期待しちゃった私はきっと悪くないですよね?ね?
ウルト曰く、ディーは数年前に旅に出たオンカミヤムカイの哲学者らしいですが
別人になっている様子。
現れたディーは「契約を破棄するのか、ゲンジマル」と問いかけます。
ディーとゲンジマルはハクオロとエルルゥと同じく契約による主従関係と
いうことのようです。
ゲンジマル「そろそろこの茶番を終わらせたく思いましてな」
ベナウィ以下部下一同も本陣に到着し、ディーと最終決戦か?と思いきや
現れたのはヒエンとロンゲ。そういや出てきてなかったっけ。
彼らはクーヤではなく、ディーに鞍替えしたようです。
しかしロンゲ、クーヤをアブ・カムゥで蹴っ飛ばすとは
お前ちょっと体育館裏まで来い。
怒りに燃えるハクオロにまたもや変身の兆候が。
空気を読んだウルト姉さんは他のみんなをワープの魔法で転移させるから
その間に変身してください、と進言。
姉さん、
というかやっぱり全部知ってるっぽいですぞ姉さん。
これによりハクオロとゲンジマル以外は遠くへ脱出。

そしてハクオロは遂に自らの意思で大変身。
それを見たロンゲのお顔↓

いい!いいね!
このチキンっぷり最高だね!<性悪
変身したハクオロさんは、ロンゲのアブ・カムゥをボッコボコに。
しかもディーが戦闘中にロンゲを発狂させる何かをしたらしく、ぶっ壊れたロンゲは
殴られながら狂笑いつつ絶命。さらばロンゲ。
一方のヒエンはゲンジマルの弟子?息子?だったようで、偉大なゲンジマルを
超えるために戦っていたようですが、やはり変身ハクオロには適わずに絶命。
あんま目立たなかった子でしたね。
※追記
WEB拍手にて
>ヒエンはゲンジマルの孫で、サクヤのおにーちゃんです。
と教えていただきました!
って、サクヤの兄ですか!なんであんな器量善しで
こんな堅物君なんだろう…。この辺も原作で判るのかな?
ディーは
「ハクオロと戦うことは非常に魅力的だが、直に戦うべきでは無い」
と言う。
どうしてかは判りませんが…。
そのためハクオロと戦う駒として選んだのがカミュ。
何故さっきのワープで飛んでないのか不明ですが、どうやらカミュは
一部始終を見ていたようです。
ディーはカミュに向かって「ムツミよ、来い」と言います。
すると、カミュの体から光が…

「出てこないで!」というカミュの叫びもむなしく、遂にずっと謎だった
OPの黒羽少女、ムツミが登場です。
格好がメカっぽい。
ディーを「お父様」と呼ぶムツミは、命令のままにハクオロと戦うのですが
なんか大きな黒い球体のようなもので空から攻撃しまくり。
ハクオロも手が出せないようです。
ディー曰く、アブ・カムゥをクンネカムンに与える代償として、クンネカムンを
眷属とすることをクンネカムン前王と契約していたとのこと。
「汝に打ち込まれた楔、我に刃をむいた時どうなるか忘れたか」
とゲンジマルに警告するディーですが
ゲンジマルは、かつてディーにがむしゃらに挑み、そして仕えた懐かしき時を
思い出しながら覚悟を決めていました。
また、ディーはゲンジマルを「友」と呼んでいました。
うむむ、これは何か深い設定がありそうですが…。

ゲンジマルが死亡すれば次はクーヤがディーの下僕になる手筈だったようですが、
クーヤに1人の女としての幸せを掴み取って欲しいと願うゲンジマルは身を挺して
ディーに吶喊。
結果、ディーに一撃を食らわせたものの、ゲンジマルの体は跡形も無いほどに
吹き飛ばされて死亡。
彼が最後に忠義を尽くしたのはディーではなく、幼き皇でした。
かっこいいけど…あんまりですな…

そしてその肉片を見たクーヤはあまりの出来事に…って眼の焦点がヤバイ!
ちょっとまさかそっちですか!そっち方面の欝ですかー!?・゚・(つД`)・゚・
ゲンジマルを失い、契約が破棄されたディーはムツミと共に退散。
ムツミは
「お父様に仇なす人は許さない。貴方は大切なものを失う」
とクーヤに発言すると、空から何かビームのような光が発射され、
クンネカムンの皇都が崩壊!
ウルト姉さんは「浄化の炎」と呼んでいたようですが…これは一体?

ディー「混乱が世を動かし、世界を形作る。我等は終らない戦いを
続けなければならない。…なあ、わが半身よ」

ムツミ「どうして私を選んでくれなかったの…?バイバイ、もう一人のお父様」

ハクオロとクーヤはなんとか城から脱出したようですが、ハクオロに抱きかかえられた
クーヤの口からは「あー、あー」という壊れた言葉が。
マジですか…ホンマうたわれは容赦を知らんで……( TДT)
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5回くらい見直してようやく理解してきました。
つまり、ハクオロとディーは同じ存在であり、世界を混乱させるために戦い続けなくては
ならない存在であると。
そのためディーは常にハクオロの敵側についていたんですな。
そうするとディーとハクオロは両方ともウィツアルネミテアということになるのかな。
オンヴィタイカヤンはウィツアルネミテアから分離した片方の存在を指すと
いうことかも。
そしてムツミ。
彼女はディーを「お父様」と呼び、ハクオロを「もう一人のお父様」と呼びました。
これはムツミがウィツアルネミテアから作られた存在であるということ、
そしてハクオロがエルルゥと契約した時に、彼女はハクオロの敵となったと
いうことでしょうか。
つまりムツミは基本的に中立で、二人のお父様の契約次第でどちらかに
味方する存在?
EDの二つの怪物と真ん中のムツミと思われる鳥の絵がその象徴として描かれて
いる、と推理しましたが、さて。
あとは、何故二人が争わなければならないのか…というところですが、
これは来週あたりに判るのかな。
ここまで来たら最後まで見届けますよ!
しかしゲンジマルorz
個人的にはゲンジマルはクーヤの傍でずっと仕えていくと思っていたので
ショックでした…。
サクヤ、頼みます!
次回、第25話「太古の夢跡」







