凄い!凄い凄い凄いですよ!
正直言って展開がメチャクチャ速すぎるんですが、この盛り上がり方は
半端じゃありません!
ではいってみましょう。
【※以下、ネタバレ画像及び文章有り】
前回でクンネカムンは(多分)崩壊し、トゥスクルへと戻ったハクオロ達。
まずはやっぱり全てを知っているっぽいウルト姉さんへの詰問コーナーです。

ムツミこそがカミュの中で眠っていた始祖であり、今はオンカミヤムカイに
いるらしいです。
ウルト姉さんはハクオロに、カミュを助けて欲しいと手を合わせて祈るように懇願。
これは恐らくハクオロとしてではなく、ウィツアルネミテアとして
祈っているという事なんでしょう。
ハクオロにしてみれば複雑でしょうね。

オボロはベナウィと組み手中。
相変わらず勝てないようですが、ベナウィ曰く「かなり成長した」らしいです。
しかしオボロはまだ不満な様子。
そこへやってきたハクオロ。神妙な面持ちでオボロに言います。
「私がいなくなったら、お前が皆を導いてやってくれ(ズドーン)」
…今、ものすごい鬱なフラグがそそり立つ音が聞こえたような。
いやいや、ベタでいいから!皆幸せでめでたしめでたしでいいから!
そういう先行き不安なコメントはお控えください聖上!
オボロも当然驚き、何があっても兄者について行くと宣言します。
と、ここで先の戦いで気絶していたクーヤが目を覚ましたらしいのですが。

OTL
まぁ…先週のラストからして予想はしてましたけどね…。
映像で見ると非常にきっついものがあります。
ゲンジマルを失ったショックで幼児退行してしまったクーヤは
「あぅーうぁー」と言いながらハクオロに赤子のようにじゃれつきます。
サクヤは「幸せだった子供の頃に戻った」と言います。
なるほど…これで良かったのかはわかりませんが、もう悩む必要は無いんですよね。
ただ、聡明だったクンネカムンの皇はいなくなってしまい、もう記憶すら・・・

「はーくーおーろー」
(´・ω・`)…
(´;ω;`)ブワワッ
【 。・゚・(つД`)・゚・ しばらくお待ちください ゜゜(´□`。)°゜。 】

ハクオロの名前を覚えていたクーヤ。ハクオロはそんなクーヤをきつく
抱きしめて謝罪するしか無かったのでした…。
切ない、切ないようたわれるもの!
深夜にしがないリーマン号泣させて、何が目的!?m9(´;ω;`)<錯乱

ユズハの寝所を訪れたオボロですが、昼間のハクオロの発言が気になっている様子。
ところでユズハの病気は結局どうなるんでしょう?
な、治るよね?(;´∀`)
カルラと一緒に酒を飲むトウカ。
トウカは同じエヴェンクルガの武士であるゲンジマルの立派な最期に感銘を受け、
自分もそのようにありたいと願います。
…と思ったらぶっ倒れて寝てしまいました。大丈夫かこのうっかり侍。

でも寝顔が物凄い可愛いので許す(*´Д`) <ぉ
夜、トゥスクルさんに貰った鉄扇を眺めながら、ハクオロは自分の旅が終わりに
近づいている事を感じます。
そこに現れたのはアルルゥ+獣2匹。

カミュを連れ戻す旅に自分も行く、と言い出します。
ハクオロは「心配しなくても帰ってくる。アルルゥとずっと一緒だ」と城に
残るように諭すのですが、アルルゥは「おとーさんといっしょ!」と聞きません。
更にエルルゥもその場に来てしまい、
ハクオロに
結局2人とも連れて行くことになったようです。
翌朝、エルルゥとアルルゥを連れて出発しようとするハクオロの前に現れる
頼もしい部下達。
ベナウィ・クロウ・カルラ・トウカ・オボロ・ドリィ・グラァ。そしてウルトリィ。
お約束ですが、燃える展開ですな!

ちなみにムントとワーベはお留守番w
多分出番もこれで最期じゃないでしょうか。
ありがとうムント、正直力ちゃんの物真似のイメージしかないけどね!w
オンカミヤムカイに到着したハクオロ達は、ウルトリィの案内で古代遺跡の
入口に案内されます。
そこで待っていたのは何やら赤いスライム。
これもディーの作ったものでしょうか?
そして奥からカミュが登場…と思ったらムツミでした。
ムツミ曰く、カミュの人格はムツミの中にある沢山の人格の1つらしいです。
「ここに来なければ平和に暮らせたのに」と言葉を残し遺跡の奥に消えるムツミ。
ハクオロとエルアル姉妹がそれを追いかけ、残りの武将はスライム退治となりました。

遺跡の奥にはもう1つ閉じられた扉があり、進めません。
どう開けたものか悩んでいると、突然エルルゥの吊り革アクセサリーが
光り始めて、扉が開いていきます。ここもちょっとよくわかりませんね…。
ラジオで重要なパーツだとは言ってましたけど、うーん。

そしてまたもや唐突に過去の記憶の時間へ戻るハクオロさん。
そこは例のアイスマンが住んでいる研究室?でした。
現れたミズシマさんは、アイスマンの再凍結が決定した、と告げます。
どうやら名前の通り、氷漬けにされていたのでアイスマンということらしいですね。
人であって人ではない、というアイスマン。
ミズシマさんはそんな彼に、この研究所のセキュリティを切るから、ここから
逃げるようにと伝える。
ミズシマさんは、神の力を使い新しい種を作り上げると言う行為に疲れたとのこと。
そして、すっかりアイスマンになついたミコトを連れて地上へ逃げるように
促します。
研究室は地下にあったみたいですね。
またここでミズシマさんは「我々人間は地上の環境に耐えられない」と言っています。
ミズシマさんが人間かどうかもわかりませんが、少なくともあの研究所の科学者は
外に出られないということのようですが…。

かくして手に手を取り、研究所を脱出したアイスマンとミコト。ラブラブです。
ハクオロとの関係は未だ持ってはっきりはしませんが、前世かそのものであることは
間違いはなさそうです。
そしてミコトとの脱走はこの後どうなるのか…
来週放映で判明すれば良いのですが。
あと、この際に幾つかの実験体も一緒に逃げています。
これが耳の生えた亜人種の祖先、ということでしょうか。

一方、研究室の地下には謎のひし形カプセルに入れられた少女?が。
翼があるところを見ると、これはムツミでしょうか?
少女はカプセルの中で「お父様…」と呟きます。
ムツミは科学者達によって造られた存在のようですが…?

といったところで現実に戻るハクオロさん。
開いた扉の先には広い空洞があり、そこでムツミが待ち構えていました。
ちなみにこの時のムツミの『揺れ』がそりゃもう半端ない感じで<台無し
ムツミは黒い球体でハクオロに攻撃。ハクオロはなんとかそれを避けながら、
カミュに戻るよう訴えかけますが、逆に追い詰められ絶体絶命に。
ムツミがとどめの攻撃をしかけようとしたその時。
ハクオロを庇うようにアルルゥが立ちふさがります。

涙ながらに「カミュちー!いっしょにかえる!」と叫ぶアルルゥ。
ああやめて、もう私アルルゥに泣かれるだけで 。・゚・(ノД`)・゚・。
その言葉にムツミの中にいたカミュが反応。
今は表の人格ではないとはいえ、初めてのお友達を攻撃することなど
できるはずも無く、ムツミは戦闘不能になりました。
そして現れたディー。語られるその目的とは
『地上の民族を争わせる事で種の価値を高める、その手助け』であったようです。
迷惑な…。
つまりあれですか、獅子は谷に子供を落として生き残ったものを育てるみたいな
ものですか。
「全ては我が子等を愛するが為」と言うディーですが
「背後で糸を引き争わせるのが子等のためか!それのどこが愛だ!!!」
弱きものを蔑ろにするディーの発言にハクオロは激怒。
しかしディーは
「民に知恵を与え、争いを呼び、契約者を得ている汝は我と何が違う?」
と、ハクオロも自分と同様であると告げます。
しかし、契約された者であるエルルゥは
「私は私の意志でここにいます!」
と反論。これは23話のウルト姉さんの助言が効いているんですな。

ディーは自らの眷属であるクンネカムンが敗北し、そして下僕のムツミも敗れたことで
今回は自分の負けだ、汝の眠りの時まで好きにするがいいと勝手に終了宣言。
しかし、繰り返される悲劇の運命をを止めるべく決心をしたハクオロは、
エルルゥとアルルゥに感謝の言葉を述べ
「エルルゥ、今ここに汝との契約を破棄する。これでお前は自由だ…」
全てを代償に、ディーと戦うことを選択。
エルルゥの必死の静止も届かず、神であるウィツアルネミテアへと変貌します。

それを見たディーもまたウィツアルネミテアへと変身。
地下遺跡から一気に空へと飛び立った2つのウィツアルネミテア。
これがエンディングの1枚絵に繋がっているんですね!
かくして、遺跡から脱出した仲間達が見守る中、遂にウィツアルネミテア同士の
決戦の火蓋が切って落とされたのでした…。
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ラスト前にふさわしく、熱い展開ですね!
まだ分からない事が多いですが、もうここまで来たらどうでもいいです<ぉ
次回予告でガチンコで殴り合ってたハクオロとディーの戦いの行方は!?
アイスマンとミコトはあの後どうなったのか!?
アルルゥとカミュちーは元のお友達に戻れるのか!?
次回、いよいよ最終回。第26話

ついに半年の総決算。
早く見たいけど、名残惜しい!







