足にサロンシップ貼りつつ更新中のGAITOUです。
さてさて、こちらに行ってまいりましたー。( *‘∀‘ )ノ

幕張メッセ!

アミューズメントマシンショー!【爆発音】
つまりゲーセンに置いてあるゲームやプライズ景品なんかの見本市ですね。
実は前日の夜にいきなり友人から電話かかってきて、首根っこ捕まれて
半ば強引に連れて行かれたんですが(汗
しかし私も今は引退したとはいえ、かつては生粋のゲーセン野郎。
現場に着くとなんとなく高揚した気分になってきましたよ!


本日は一般参加日ということで、来場者ももかなり多めとのこと。
というか、半分くらいが家族連れ。
あっち見てもそっち見ても子供さんが走り回っておりました。
まず一緒にこれやろうぜ、と友人に引っ張られて向かったのがこちら。
AMIブースの「デススマイルズ」
横スクロールのシューティングゲームです。
このメーカーは私の青春の一部でもあるシューティング『怒首領蜂』を
作成したメーカーさんらしいです。
いやもう50円ゲーセンで死ぬほどやりました。友達とメモ取って
スコア競ったりして(以下、長いので削除)
このゲーム、どうやらかなり注目度が高いようで、自分が向かった時点で
もう沢山の人だかりが。
自分のプレイ後にもう一度見てみると。


大混雑。
最大で2時間待ちだったらしいです。
…自分も1時間半待ちました(´A`)<冒頭のサロンシップはこれが原因
ちなみに会場で行った注目度アンケートでも一位になったとか。
このゲームはいわゆるゴシックロリータのテイストのようで、主人公の少女2人を
操って進んでいくゲームです。
基本的にグラディウスのように右方向に進んでいきますが、自分の後ろからも
頻繁に敵が出てくるところがポイント。
Aボタンで自分の後ろ、Bボタンで前にショットが打てるので、上手く前後に
打ち分ける必要があるようです。
まあ詳しくは上の写真を見ていただいた方が早い…というか既にYoutubeに動画が上がってたので
そちらを見ていただいた方がよっほど判りやすいですねw
後ろに流れてるのはイメージソングらしいです。テラ電波系w
エンドレスで流れてたので頭の中に今もこびりついてますな。
それが狙いと判っていてもデススマイルズ!デススマイルズ〜♪<洗脳
正直、自分は縦スクロールシューティング専門で、横スクロールはあまり得意な方では
ないのですが、そんな私でもAMショーバージョンでの最終面である4面まで
行くことができました。
初心者でも楽しめそうな難易度だったと思います。
…まぁ自分は一番低い難易度を選んだので、友人曰く高難易度だと物凄い弾幕が
出ていたそうですが
ゲーム終了後はコンパニオンさんからドクロのおもちゃをもらいました。

…キモカワ系?(汗
ちなみに頭の上の紐を引っ張ると口がカタカタ動きます。
だから何と言われても困るわけですがw

プレイした後に始まってたコスプレイヤーさんの撮影会。
一枚だけ撮れてました。
ここで友人と別行動。
友人は大好きな鉄拳6をギリギリまでやり尽くしたらしいですが、私は格闘ゲームは
からっきしなので、この機会に普段見れなさそうなものをブラブラと散策。
ゲームの必需品、スティックレバー。1200円也。
こういう耐久消耗品ってゲーセンの運用から考えると中々馬鹿にならない
ものですよねー。
ちなみに一式だと7400円だそうです。
早押しボタンは3800円。
もぐら叩きのハンマーは4800円。
更にパンチングマシーン用のグローブは左右セットでなんと9800円!
乱暴に扱われた時の店員さんの気苦労が偲ばれます。

よく見かける両替機は一台21万円(税込み)
…高っ!最近の液晶テレビよりも高っ!恐るべしゲーセン業界。
カラフルなゲーム用ボタンの群れ。
レバーの上の丸い部分もこんなにカラフルに!
お宅のゲームセンターも個性溢れるカラーで艶やかに彩ってみては如何でしょうか。
というかなんとなく買いたくなる不思議。
突如出現したレーシングカー!っていうかZ!
これはタイトーから出る「D1GP アーケード」のブースにあった本物のD1カーです。
思わずシャッターを切ってしまった…かっこいいわぁ(*´Д`)
さて、ゲーセンのもう一つの主役といえば、UFOキャッターに代表される
プライズマシーン。
勿論そちらで扱われるぬいぐるみなんかも多数展示してありました。

かえるさん。

このたたずまいがなんか哀愁を誘う。

話題のおしりかじり虫もあっという間に景品化。
この世は権利の奪い合いだぜ!
プライズ関係は撮影禁止が多くてほとんど写真撮れませんでしたorz
結構かわいいの沢山あったのに…。
ちなみに、前述した親子連れの方々ですが、半分はこのプライズの列に延々と
並んでおりました。
子供は入場無料名上に、タダでチャレンジできるわけですからまぁ当然といえば
当然かもしれませんが。
景品も馬鹿になりませんねー。
ではもう半分は何をされていたかというと、ムシキングのようなカード式の
対戦筐体に群がっておりました。

ポケモンもこの通り。

勿論、女の子大好きのプリキュアも出ますよ!

1じかんまちなんて、なんでもないぜ!
本当に物凄い人だかりでした。(なのに写真撮り忘れた…自分のバカ)
もうこれは立派な成長市場ですね。
お子さんに人気のあるコンテンツは今後もっともっとこういったカード式ゲームに
なっていきそうです。
そんなギラギラした子供達を更に盛り上げる奴が来た!

科学忍者隊 ガッチャピン!( ぱぱーぱぱーぱぱーぱぱー♪ ←テーマソング)
…ダジャレだ!!Σ(゚Д゚;
どうですこの雄雄しい佇まい。
わたくし全く存じ上げませんでしたが、公式サイトまである
パワープッシュぶりだったようです。
ガチャピン先生はどこまで行ってしまわれるのか…
もうラオウとかやり始めても全く驚かない。
ぬいぐるみとかも展開していくようです。
ていうか調べてたらこれとか狂おしいほど欲しくなってきた…!
あとガチャピン先生のブログ見てたらいつのまにか30分経ってた。
は…ハマってきてる!?

そうそう、キャッチャーといえば面白いものを見つけました。
その名も「ロボキャッチャー」。
これ、普通のキャッチャーとはちょっと違うんです。
どういうものかというと…


景品をつかむのがクレーンじゃなくてロボットなんです。
なるほど、これはありそうで無かった新しいコンセプトだ!
また上手い具合にこのロボット、握力があんまり無くて取りにくいw
これでゲーセンの店長さんも安心だね!
5年後あたりはこういったキャッチャーが流行ってるかもしれないですね。
あと面白系ではこんなんもありました。

ジャンピングジャックポッド、というゲームなんですが。
グルグルと回る光をジャンプしてひたすらよけていく、というものです。
段々回る速度が早くなっていって、ジャックポッドに達するのは相当難しい。
自分もやりましたが、あえなく失敗いたしました…。
しかしこの単純なルールは中々癖になる面白さです。
そして究極の単純ゲームといえばこちら!

「ザ・握力」!
その名の通り中央のレバー握って握力を測定するだけでございます。
割と人だかりができていて、家族連れや友人同士で握っては盛り上がったりしてました。
もう完全に中学校の体力測定のノリw
しかし、こういう単純明快なものって意外と盛り上がるんですよねー。
飲み会の後とかにやると大騒ぎできそうです。
というわけで、かなりマイナーに偏ったアミューズメントマシンショーレポでした。
他にもめちゃでっかいセガのブースとか、カプコンの格ゲー「戦国BASARA X」とか
あったんですがそういった有名どころはもっと良いレポ沢山ありそうなのでw
一昔前のゲーセンといえば、一人で黙々とやるゲームがほとんどだったんですが、
今回見てみてターゲットが家族、特に子供にシフトしてる印象を受けました。
あと。握力ゲームのような誰でも楽しめるゲームも多かったように思います。
今はゲーセンもアミューズメントパークと呼ばれるような複合施設になりつつ
ありますし、特定の範囲に絞ったものではなく、より幅広い層に
受け入れられるものが必要ということでしょうか。
飛び込みで行ったんですが、色々考えさせられる、良いイベントでした。
…ところで友人は来週の東京ゲームショーにも行こうと言ってるんですが、
さ、流石に2週連続で同じ場所に行くのは…(;´∀`)【心揺さぶられ中】
タグ:AMショー








アーケードゲームの見本市は行ったことが無いのですが、筐体の部品まで売っているとは、驚きでした。
私は最近のアーケードゲームはからきし駄目で、それこそ「グラディウス」などのレトロなコナミゲームが大好きな方です。
ゲームショウは私も行きますよ。
何しろ、ハクオロさんとエルルゥの目覚まし時計が…。エルルゥの扇子もありますし。
うたわれ関係では、お知らせしたいことがいろいろと…詳細は私のHPのブログにて。
興味がありましたら、ご覧になってみてください。
夏コミのときはオフもやってしまいました。
中々面白い博覧会でしたねー。普段触れられないものというのは
総じて結構刺激的なものです。
うたわれの聖地にいかれましたか(´∀`)
レポ楽しく読ませていただきましたよ。
お疲れ様でした。