
マクロスfrontier 第五話「スター・デイト」
今回は予定を変更して、我らが歌姫、シェリル様特集をお送りします。
【以下ネタバレ文章及び画像あり】




この作品、どのキャラも魅力的ですが、基本的にMの私は<知らんがな
今のところ、シェリル贔屓です。
そのため、今回は予告から見てシェリルメイン話だろうと楽しみにしておりました。








そして魅力爆発。何この表情豊かな娘さん。
これまで主にランカにスポットが当たっていた鬱憤を晴らすかのように、
今回は綺麗な作画でシェリルの魅力満載のお話でした。
冒頭から携帯を使ったプチエロシーンを混ぜる辺り、スタッフもノリノリのようです。
もっとやれ。












人一倍プロ意識の高い彼女ですが、まだ10代後半の多感な少女。
特別扱いせず接してくるアルトにもいい印象を持ち始めたようです。
このジゴロ野郎め。ランカだけに飽き足らずシェリルまで!(#゚Д゚)<そういうアニメです
しかもあの大きさを生で見たとか、何故アルトはインプラントをして
視覚情報を記録媒体に移すことができないのかと小一時間ですね<キモ




お友達の皆さん。
ルカはナナセに、ナナセはミシェルに片思いですか、これまた一歩間違えると
ドロドロした感じでw
このアニメはカラッとしたベタな恋愛ものであって欲しいなーと個人的には思います。
あと、ミシェルはどうやら大クランを避けている?様子。
小さなクランを軽くあしらっていた前回とは対称的な対応。
この辺りも徐々に明かされていくのでしょうか。


そのクラン大尉。相変わらずでかい(色々と)
学生っぽい服装でしたが、あれはファッションでしょうか。






ランカはミシェルの助言とアルトの飛ばした紙飛行機から、単に兄に反発していた
自分から、本気で夢を掴み取る自分へと変わりつつあるようです。
ライブシーンは相変わらず力の入ったもので、躍動感ある動きが彼女にピッタリ。
それを見るシェリルの笑顔と、その後の一瞬見せた、同業者としての厳しい眼が
彼女をよく現していると思います。
いいですね、こういう友人でありライバルみたいな感じ。
繰り返しますが、このベッタベタな感じがたまりません。




そしてラストで三角関係成立。
キスシーンを偶然見ちゃうランカの乙女心とか、これまたベッタベタ。
だが、それがい(ry
やっとそれぞれがスタートラインについて、本格的に話が動き出しそうです。
ちなみに今回の最も注目すべきシーン

電話をしているアルトの後ろで…

ちょうちょと戯れるシェリルさん。
しかも捕獲失敗。
この和みオーラはメーターを振り切っている…!
改めて記事を見ると、興奮しすぎて、ちょ…ちょっと多すぎました(;´∀`)
次からまた普通の量で行こうと思います。
次回『バイバイ・シェリル』
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